園長ごあいさつ

園長 小林 宏繁

「自然体」の自分が受け入れられ、安心して生活することができる「家」


当園は、地域の方々からのあたたかい見守りをいただきながら、子ども達の養育に努めております。地域の皆様のご理解、ご支援は本当に有り難いと実感しております。

当園での毎日の生活は、お互いを認め、譲り合う気持ちが大なり小なり必要であり、その上に成り立っております。更に、当園の存在を受容して下さる方々、ご理解、ご支援下さる皆様の下に成り立っております。

この様に、当園の歴史を一緒に刻んで下さることへの感謝と、お互いがより一層身近になるのでは、という願いを込めて、我々職員と共に生活をすることになった子ども達の頑張りも、お知らせ出来たらと思います。

卒園した子ども達からいつの日か、「心のふるさと」と言って貰えるように、民間施設として、よい伝統を残し、それでも時代と社会背景が変わってきているので、職員同士、そして各関係機関とは「支え合う」パートナーシップとコミュニケーションのもとご指導を賜りながらチームとして、「子どもの最善の利益」を主眼に、誇りをもって養育力の向上を図る努力を重ねていきたいと存じます。


園長 小林 宏繁